A: 仕様決めや、開発プロセス、加工技術、プロセス条件の管理、設備保全、 検査の精度、サービスプロセス等に関わる仕事の進め方に関する解決策

月並みですが、ISO 9001の導入をお勧めします。

品質を維持するために必要な契約から出荷、アフターサービスにいたる製品、サービスを提供する上で関わる全てのプロセスと規格要求事項との差分を検証することによって、品質マネジメントの弱点が見えてきます。

ISO 9001は、網羅的であると言う点と、組織の自由意思で製品品質を如何様にも高めることが出来るという点で、他の品質規格に勝ります。どの要求品質にフォーカスして品質を計画するかがポイントです。ISO 9001を既に導入しているにもかかわらず、上手く行っていないケースは、その優位性に気付かず、形だけ整えたシステムに多く見受けられます。

改めて「自由意思で製品品質を高めること(自主運営-コミットメント)」と、「要求品質にフォーカスして品質を計画する」の2つが品質マネジメントシステムの各要素に活かされているか否かを社内に問いかけてみて下さい。

J CSRでは、さらに上を目指す企業に、QMS +のサービスとしてISO 9004:2009 (JIS Q 9004:2010) を用いたベンチマークのサービスをご提供いたします。

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ISO 9001の導入が上手く行っていないとお感じの方は、お気軽にご相談下さい。JCSR.Info@jcsr.co.jp